情報発信で消費者の共感を呼ぶ。京北スーパー、石戸義行社長に聞く。

京北スーパー  訪問記

2011.06.22 取材:児島憲一朗



    京北スーパーの鮮魚は特別な人気がある。

京北スーパーのツイッターもありますけど、一番情報発信しているのは僕自身ですね。

僕自身が、どんな人間か、どんな考えを持っているかわかってもらいたいと思っています。

それは、今年のテーマとしてね、うん。

自己満足で仕事やっていてはいけない、やはり情報発信をしなくてはいけないと思いました。

放射能のことが問題になってから、お母さんたちがツイッターで情報を集めている。いろんな人がツイッターを見ている。

リアルタイムで相手に伝えることができる。これはすごいですよ。

京北スーパーや僕のツイッターの手応えを、かなり感じることができるんです。